信頼できる談話環境

信頼できる談話環境〈trustable discourse environment〉とは、そのなかでの発話行為、または記載(何かが書いてある)がそのまま事実と解釈してよい環境。

一番外側の記述は、信頼できる談話環境のなかにあると考える。そうでないと、「‥‥はほんとうか?」の永久後退が生じて、判断〈judgement〉ができない。信頼できる談話環境では、自動的に判断が出来る。

ある発話や記載が信頼できないときは、信頼できる談話環境内でその発話・記載をサブジェクトにした議論をする。