続・gitと言霊

git、言霊おそるべし - (新) 檜山正幸のキマイラ飼育記 メモ編 の続き:

  • 「戻る」とか「進む」とかの言葉/イメージも邪魔になるのかも。
  • 「戻る」とか「まとめる」とかじゃなくて、単にスナップショットがリストアされるだけ。
  • ポインター=ID参照の向きと時間的なリビジョン進行の向きが逆。混乱するかも。
  • 「ブランチ」の曖昧性は深刻な障害。
  • detached HEAD は説明にはむしろ好都合。
  • 複数のブランチラベルが同じコミットを指していても、“成長点”としては異なる。だから分岐して成長する。
  • 「ハッシュ値の頭8文字」という記述があったが、4文字でも大丈夫。
  • git reset --hard HEAD^ も git revert も「取り消し」と称される。
  • 「git remote add origin アップロード先 <br> これでGithubのリポジトリにコードが追加される。」という記述をみた(https://zenn.dev/unemployed/articles/git-github-team)。add の印象からだろう。
  • 上流ブランチとリモート追跡ブランチもイイカゲンに使われている。致し方ないが。
  • 「リモートブランチ」の混乱は問題だ。
  • 「rebase自体はコミットログを操作するもので別途でmergeをする必要があるがgitが自動でmergeまでしてくれる」(https://zenn.dev/unemployed/articles/git-github-team) コミットログを操作なんてしないし、出来ない。
  • ブランチに関しては、個人ごとに隔離された別な作業フォルダを持てるようなイメージでの解説があった。ブランチ=作業環境 な感じ。あながち間違いでもないが ‥‥ それでいいのか?