ブロック分割の図とブロック運用ルール

部屋のブロック分割を、MathJax の xymatrix で描いた。

$`\text{Room 1}\\
\xymatrix {
*++[F]{A} \ar[r]
&*++[F]{B} \ar[d]
\\
{}
&*++[F]{C} \ar[d]
\\
*++[F]{E}
&*++[F]{D} \ar[l]
}
`$

  1. C, D は本棚
  2. E(収納)は上段と下段があるが、まとめて1ブロック。
  3. D(本棚)と(収納)EのあいだのスペースはDに所属するとする。

$`\text{Room 2}\\
\xymatrix {
*++[F]{F, G, H}
&*{}
&*++[F]{J} \ar[dd]
\\
*++[F]{F, G, H} \ar[r]
&*++[F]{I} \ar[ur]
&{}
\\
{}
&{}
&*++[F]{K} \ar[d]
\\
*++[F]{M}
&{}
&*++[F]{L} \ar[ll]
}
`$

  1. F, G, H が2箇所あるが、ひとつのブロックで、上段、中断、下段の順に F, G, H。
  2. I はテーブル
  3. J, K, L は本棚で実際はほぼ等間隔。

探すときは矢印の順で探す。モノの置き場所は、必ずブロックでアドレス可能とする。ブロックを鉛直方向に分けるときは、上から下に 0, 1, 2, ... と番号付ける。0 は天井と棚などのあいだの空間。

ルール
  1. 書類(と呼べるもの)は、Gブロック(中断)とHブロック(下段)に置く。それ以外には置かない!
  2. J, K, Lブロック(本棚)には基本は本。器具のような固い物を置いてもよい。書類は置かない。
  3. G(中段)の右ほどよくアクセスする書類。左は滅多に見ないもの。左はアクセスしにくいので。